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Moiz's journal

プログラミングやFPGAなどの技術系の趣味に関するブログです

非破壊自炊

「日本の富士通は、書籍を最初にスキャナで取り込んだとき、
本を束ねたままではスキャンできない事を発見した。

これでは裁断しないと自炊ができない。

富士通の技術者たちはこの問題に立ち向かうべく、数年の歳月と巨額の開発費をかけて研究を重ねた。

その結果ついに、本を裁断しなくても、指が映り込んでいても、凹凸があっても、、
どんな状況下でもどんな表面でもスキャンできるドキュメントスキャナを開発した!!

一方アメリカは電子書籍を使った。」

http://scansnap.fujitsu.com/imgv4/jscan/product/sv600/index-002.jpg
http://scansnap.fujitsu.com/jp/product/sv600/

米国での転職

この項を書くにあたって


事情があって、昨年から今年頭にかけて転職をした。
米国で、現地企業から別の現地企業への転職(ちなみにどちらも半導体業界)と言うことでいろいろあった上に、考えてみれば自分自身初めての転職だった。そういうわけで、いろいろ良いこと悪いこと(悪いことは意外な程少なかったが)含めて初めての体験が多かったので、記憶が鮮明なうちにまとめておこうと思う。(ただし、個人や特定の団体に関わる部分はぼかして書くことにする)

転職活動

いろいろあって転職することになったのは昨年11月末。転職先が完全に決まったのは1月。実際に働き始めたのは3月だが、実質2ヶ月の短い活動だった。同時期に転職活動をしていた人の中には、一月後には別の会社で働いていたという人も珍しくない。このあたり、やはり転職が日常茶飯事のアメリカ企業という感じがする。
実際転職先を探すときに、私が頼った方法は3つ。まず一つ目は定番のコネ。昔の同僚に誘ってもらう、つてを通して探してもらう、逆に知り合いを通して求人情報が伝わってくる、という感じだ。これは上手くはまれば、あっという間に決まってしまう。私の知り合いでも短期間で転職に成功した人たちは大概これのようだ。私自身も知人のコネで何社か面接を受けた。
もう一つは、自分から働きかける方法。昔なら電話で自分を売り込んで郵便で履歴書を送るところなのだろうが、今のご時世ハイテク企業で求人を出している会社はどこもWEBで求人内容を公開している。大きな会社ならば、サインアップしおけば、履歴書を登録しておけたり、条件にあった求人が出たときにメールアラートを送ってくれるようなサービスをしているところも多い。たとえばアップルの求人サイトはここ。(ちなみに、私の転職先ではありません)
http://www.apple.com/jobs/us/index.html
条件的には厳しくなるが、日本等の海外からの登録ができる所も多いし、うまく進んでいざ採用となれば会社がビザの発給を援助してくれるのも普通なので、もし米国での就職を希望している人がいたら、ダメ元で登録しておくというのも手だと思う。(もちろんビザが降りるかどうかは米政府しだいだし、実際にどう行動するかは各人次第なので、どんな結果になっても責任はもてないが...。)他にも条件を入力すると求人情報を検索してくれるWEBサイトが多数ある。たとえばこんなところ。
http://www.monster.com/
さて、最後が人事コンサルタントや採用担当者から声をかけられるというものだが、これが意外と件数がある。ただし、想像するような華やかなものではない。どうもこういう職種の方も成功報酬でやっているらしく、企業の求人と転職希望者とのマッチングの数をこなしているようだ。だから、誘いの声がかかっても「ヘッドハンターから声がかかった、これからは高収入でエグゼクティブの仲間入りだ!」とか早合点するとがっかりすることになる。よっぽどの人材でもなければ、声がかかった後は履歴書を送って電話面接のアポイントをとり...、という通常のコースをとることになるし、給料も相場通りだ。といっても、こうやって声をかけてもらえると言うことは少なくとも自分の経歴やスキルと求人のマッチングはとれているということだし、間の面倒なステップも肩代わりしてもらえるので楽だし、と良い面もある。では、どうすれば声をかけてもらえるかというと、やはりこれがLinkedInになる。とりあえず、米国で転職しようと思っているのならLinkedInのプロフィールは完成させて、設定で転職の問い合わせを「受ける」にしておこう。(Settings -> Communications -> Select the types of messages you're willing to receive -> Career opportunitiesにチェック)。もちろんアカウントがなければ作っておこう。条件さえ合えば、問い合わせがじゃんじゃん来るかもしれない。もし来なくても、それはたんに巡り合わせがわるいだけなので、気にしないでおこう。

面接

こういった方法で転職活動を行っていると、中には結構良い反応が返ってくる物もでてくる。こうなると、次の本格的な段階に入る。流れとしてはこういった感じ。

  1. 電話またはメールによる問い合わせ、やりとり。履歴書の送付
  2. 人事担当者との電話インタビュー
  3. 採用担当者らとの電話インタビュー
  4. 実際に顔を合わせてのインタビュー
  5. オファーの提示と条件交渉
  6. 転職完了

まず、1は書いてあるまま。2は、はっきりいって候補者の絞り込み。求人と応募者の能力・希望がマッチしているかどうかを確認する。電話する相手も人事担当者などのケースが多く、仕事の内容の細かい話はあまりできないこともしばしば。余談だが、一度電話インタビューの案内のメールで題名が Filtering interview と書かれたままのものが送られてきたことがあり、笑ってしまった。
3の採用担当者らとの電話インタビューでやっと本格的に仕事の話に入る。採用担当者はHiring Mangerと呼ばれ、彼・彼女が採用の決定を行う。電話インタービューは複数との間で行われることが多く、大概この時点ではだれがHiring Managerかわからない事が多い。話す内容は、これまでの仕事の経歴、能力、次の仕事の内容、など。場合によってはクイズのようなものを出されることもある。このあたり小賢しいテクニックもあるようだが、私は合わないところに入社してもしょうがないかと思って、おおむね正直に答え、できる限り他の方面からフォローした。
この電話インタビューをクリアすると、晴れて4.の対面での面接に挑むことになる。ここまで来ると会社の方も、交通手段やホテルを用意したり、担当者を一日拘束したりするので、かなり本気になる。もちろん同時に複数の候補者の選別にあたっているのが普通なので安心はできないが、それでも最終行程に入ったのは間違いない。これまでのプロセスは、このインタビューの機会を掴むための準備なのだ。
服装に関しては、私はスーツを着ていったが、ハイテク企業であればもう少しカジュアルな格好が普通のようだ。よく聞くアドバイスは、面接の相手よりも極端に良い服を着てはいけない、ということ。一つ言われたことは、男は楽だ、と。スーツを着ていって、相手が上着無しなら自分も上着を脱げば良い。ネクタイをしていなければ、自分も許可を得て外せば良い。相手がポロシャツやTシャツなら(あり得る!)、シャツのボタンをはずして腕まくりでもすれば良いと。女性はそのあたりの調節が難しいそうだ。
そのインタビューだが、以外と和やかにすすむ。日本のような圧迫面接みたいなのは、採用担当者が日本人でもなければ、まずない。内容は主に仕事の内容について。実際的な仕事の知識・経験について尋ねられるし、こちらにもかなり長い時間を質問させてくれる。ここでも、面接突破テクニックのような物もあるようだが(「ふるい落としのための質問を察知してはぐらかす方法」などがあるらしい)、私ら中年くらいのキャリアになるとそういう表面的なものでごまかせる物でもない。一番の対策は転職活動を始めるまでの間有意義なキャリアを積んでおくことだろう。
晴れて対面インタビューを突破すれば、割とすぐに採用の連絡が来る。早いところでは数時間、遅くても数日だった。なかなか連絡がないところは断られることが多かった。返事が早い理由はおそらく次のオファーの提示までの期間が長いからだろう。
5のオファーというのは、ようするに採用条件だ。これは前職の給与(普通は転職で上がる)、次の職場、地理的条件、などを元に人事担当者が提示してくるのが普通だ。アメリカらしいと思うのが、真っ先に示してくる条件が健康保険を含めた福祉の条件なところ。このあたり、国民皆保険の日本と違うところだろう。ちなみに、条件の中には引っ越しの補助とともに、転職ボーナス(年収の数パーセント)が含まれるのが普通だ。このオファーがでるまでに結構な時間がかかる。短いところで2週間、長いところでは1月以上。あまりに待たされると、採用すると聞いたのは空耳だったのではないかという気がしてくるほどだ。
そうやって長い期間を待ち、オファーを受け取っても終わりではない。次は条件交渉だ。アメリカではオファーに対して交渉無しでOKを出すことは少ない(というふうにあとから聞きました)。実を言うと私は即OKしようとしたが、周りから止められて交渉した。求める条件が全てが認められるわけではないが、もっともな理由がついていれば認められることも多い。たとえば地域ごとの給与格差がある場合、資料を提示してより高い給与を求める、という手がある。さらに言えば、たまにオファーが間違っている(引っ越しの補助が抜けている等)こともあるので、そのあたりの指摘もしておく必要がある。人によっては複数のオファーを天秤にかけたり、一方を利用してもう一方の給与を吊り上げたりするらしい。
こういった条件交渉が合意に届いて、オファーを受けた時点で転職活動はほぼ終了。この後、身元確認(職歴の確認、労働許可や犯罪履歴などの参照)などがあるが、普通は問題なく終わり、入社手続きへと進んでいく。(身元確認は面接などの段階で行われることもあるようだ)

その他の事

ここまでさらっと書いてきたが、結構大事なのが履歴書だ。ネットをみてまわると上手な履歴書の書き方なんてものあるし、転職コンサルタントにたのめば書き直しもしてくれる。履歴書は自由書式だが、年齢は書かないし、書いてはいけない。写真もいれない。性別もかかない。特技や趣味も普通書かない。書くのは職歴・学歴・技能など仕事に関わることだけだ。志望動機なども履歴書には書かないが、これはカバーレターに書くことができる。手書きで書いてもいいんだろうが、受け取った人はずいぶん変わった人だと思うだろう。ひょっとしたら頭がおかしいと思われるかもしれない。
アメリカの転職でもう一つ重要なのが労働許可だろう。私の場合幸運なことに転職前にグリーンカードを取得していたので問題なかったが、就労ビザで渡米している人はスポンサーの切り替えを行わなくてはならない。それでも日本人はまだ楽な方のようで、中国国籍の人たちはビザの上に輸出コントロールの許可がでないと就労できないという。ちなみに日本人はグリーンカードの申請自体すくないので手続きもすぐ進むため、実は在米日本人エンジニアはこういう面では他の国の出身者よりも有利なんじゃないかという気がする。

最後に

普段日本語で長い文章を書くなんて事はほとんど無いため、行為自体に影響されているのかもしれないが、こうやって転職の経緯をまとめているとやはり日本での転職と米国での転職はずいぶん違うんだなという気がする。自分は転職は初めてとは言え、日本で転職活動を少ししたことがあるのだが(途中で止めた)、その時に比べるとずいぶん気楽に事を進めていたような気がする。その分アメリカは、映画マイレージマイライフで描かれたように解雇が簡単だったり、失業で健康保険が切れてしまう事があったり(自分で入る保険はあるがありえないほど高い)、日本に比べて厳しい面も多い。正直言って、元気なうちはいいが、弱ってきたらちょっと住み続けたくない。とはいえまだまだチャンスの多い国、できれば日本のエンジニアもどんどんやってきてほしいなと、中国人・インド人が多数をしめる同僚達に囲まれつつ日々考えている。

まとめ

米国で転職したので顛末をまとめた。面接たくさんした。交渉しよう。

ATOK2013の環境依存文字警告

Surface Pro 128GBを購入しました。
使って見た感想としては、PCとしてはまったく問題ないのですが、タブレットとして使うにはまだまだという感じ。今後のアプリの拡充に期待というところでしょうか。

ここからが、本題。
以前から使っていたATOKパスポートをSurface Proでも使って見たのですが、英語環境のせいか変換候補を表示させるたびに「環境依存文字」という警告が表示されて大変じゃまです。
ATOKプロパティ -> 校正支援 -> 環境依存文字 から、「JIS X 0208外の文字を含む候補の指摘・抑制」を「しない」に変更してとりあえず対処療法。
あくまで対処療法なので、正しい解決方法をサポートに問い合わせてみるつもり。

引っ越し中

転職して引っ越しする事になりました。
もしかしたら米国での転職活動について、そのうちブログで記事にするかもしれません。ただし差し障りのない範囲で。

今日から睡眠の質を劇的に改善する信じられないほど手軽な方法

コーヒーをデカフェに替えよう

タイトルは釣りですが、内容はマジです。
最近のデカフェは割といけるし。ちなみに私が飲んでるのはスタバのデカフェ

私みたいにカフェイン断ちで頭痛がする人は、朝の一杯以外をデカフェに替えるだけでも効果ありかと。冗談かと思うかもしれないけど、私はコーヒーをデカフェに替えてから寝付きが全然良くなり、夜眠れなかったり夜中に起きたり、という経験も激減した。運動不足が原因に違いないとか思ったこともあったけど、それも原因の一部でしかなかった。以前は自分が繊細で、考えすぎ、悩み事が多いせいで眠りに入りにくいのかと思っていたけど、単にカフェインの過剰摂取だったわけだ。これはあくまで個人の体験だけど、実はカフェイン取り過ぎの人は世間には結構いるのでは?

当然ながら、もともとコーヒー飲んでいない方には効果ありません。あと、カフェイン抜きでも眠れない日はあるだろうけど、まあ、そういうときはお互いがんばろうぜ!

任意のアプリからATOK用辞典(続、続)

今回は、ATOK連携ツールとAutoHotKeyのみを使って(Opera用検索ツールは使わない!)、任意のアプリからATOK用電子辞書での検索を行う方法についてまとめてみた。

検索ツールもいらない

前々回と、ATOK連携ツールがサポートしていないアプリケーションからATOK用の電子辞書にアクセスする方法を書いてきたが、どちらも中心になるのはOpera用検索ツール。
[f:id:uzusayuu:20110528110350j:image]

Opera, Firefox, 秀丸, Janeで電子辞典(for Windows)を使う
単体で起動すればATOK電子辞書のGUIフロントエンドにもなる非常に便利なソフトで、作者の方には感謝このうえないのだが、直接ATOK連携ツールにアクセスできればそれにこしたことはない。
なんとかならないかと思って調べてみたところ、ATOK連携ツールのDLLに直接アクセスすれば辞書検索ができる、という内容の投稿を見つけた。半信半疑でためしてみたところうまくいったので、こちらに書いておこう。(ただし、まだバグが取り切れていないので実用上はOpera用検索ツールを使う前回の方法のほうが優れている。)

AutoHotKeyスクリプト

注意点:これはあくまで私の環境での動作報告であり、同様の環境で必ず動作することを保証するものではありません。試される方は各ツールのマニュアルに従い、ご自分の判断でご使用ください

まずは準備として、ATOK、ATOK用電子辞書、ATOK連携ツールをインストールしておく。Opera用ツールは今回は必要ない。
私が使っているのはATOK2011、ロングマン英英、大辞林、など。
ATOK連携ツールの辞書検索機能を使うにはATOKEXIF.DLLを使用する。上記の投稿の僅かな情報を元に試行錯誤を行った結果、こんなスクリプトで辞書の検索ができた。

#NoEnv  ; Recommended for performance and compatibility with future AutoHotkey releases.
SendMode Input  ; wfor new scripts due to its superior speed and reliability.
SetWorkingDir %A_ScriptDir%  ; Ensures a consistent starting directory.
hModule := DllCall("LoadLibrary", "str", "C:\Program Files (x86)\JustSystems\ATOK\EXT\ATOKEXIF.dll")

!E::              ; Hot key is ALT+ E
Send ^c       ; Send ctrl+C
Sleep, 60     ; Wait for clipboard copy
word = %clipboard%
result := DllCall("ATOKEXIF\ATOKExt_ImmConfigureConsultDrmDicForIEW", "str", word)

最初の3行は自動挿入されたもの。4行目でDLLをロードしている。こちらのパスはATOK連携ツールがインストールされた場所を指定。
ホットキーには今回もALT+Eを指定。コピーコマンドを送信して、少し待った後で変数に代入。
最後の行で、DLLの検索機能にアクセスしている。

あとはスクリプトをセーブして、run scriptしてみる。スクリプトに問題が無ければ、文字を選択してAlt+Eを押すとATOK用電子辞書が立ち上がるはずだ。
何故かスクリプト実行後最初の呼び出しだけは妙なエラーメッセージがでたり、ウィンドウが他のウィンドウの下に表示されたりすることがあるが、一旦それらのウィンドウを閉じてもう一度呼び出すと正常に辞書検索ができる。また、Windows7では、一度他のウィンドウを選択すると、辞書ウィンドウが下に隠れてしまい、選択しても上にあがってこない。このあたりはおいおい直していこう。

まとめ

とうとうATOK連携ツールとAutoHotKeyだけで、ATOK用電子辞書にほぼどこからでもアクセスできるようになった。

感想

エディタで入力中、前に書いた部分の言葉の使い方が不安になったら選択Alt+E。非IEブラウザでWebを見ているときも、Alt+Eで検索と、とても便利。任意のアプリからの呼び出しがATOK電子辞典の標準機能になればいいのに。
あと、バグが取り切れてないのが残念だが、昨日インストールしたばっかりでこれだけのことができるAutoHotKeyはやはりとても便利。

任意のアプリからATOK用辞典(続

オープンソフトウェア AutoHotKey

前回の記事では有料ソフトのMacro Express Proを使って、ATOK用電子辞書に任意の辞書からアクセスしてみた。
ただ、これだけの目的のために約5000円のソフトは高いなあ、ということでフリーソフトAutoHotKeyを試してみところ簡単に動作したので、スクリプトをこちらに書いておく
http://www.autohotkey.com/

AutoHotKeyからATOK用電子辞書を呼び出すスクリプト

注意点:これはあくまで私の環境での動作報告であり、同様の環境で必ず動作することを保証するものではありません。試される方は各ツールのマニュアルに従い、ご自分の判断でご使用ください

まずは前回の記事と同じく、ATOKATOK用電子辞書、オペラ用ATOK辞書検索ツールをインストール。さらにautoHotKeyをインストール
その後右クリックでNewからAutoHotKey Scriptを指定。
以下、使用したスクリプト

#NoEnv  ; Recommended for performance and compatibility with future AutoHotkey releases.
SendMode Input  ; Recommended for new scripts due to its superior speed and reliability.
SetWorkingDir %A_ScriptDir%  ; Ensures a consistent starting directory.

!E::                     ; Hot key is alt + E
clipboard =         ; Clear Clipboard
SendEvent ^c     ; Send ctrl+C
ClipWait              ; Wait for clipboard copy
run "C:\Program Files\GetTextOperaLClick\GetTextOperaLClick.exe" %clipboard%

上3行は自動で追加された者で、私もよくわからない。機能の呼び出しはALT+Eキー。最終行のパスはオペラ用検索ソフトをインストールした場所を指定。
これでセーブして、ファイルを右クリックからRun Scriptを指定。これで準備終了。
あとは任意のソフト上で検索したい文字列を選択してAlt+Eキーを押すと、ATOK用電子辞書が呼び出される
これで、ATOK以外は無料で辞書の呼び出しができるようになった。

まとめ

AutoHotoKeyを使って、任意のアプリケーションからATOK用電子辞書は検索できる

感想

もっと使いにくいソフトかとかってに思っていましたが、インストールから上記のスクリプト実行まで30分ほどでできました。
便利