Moiz's journal

プログラミングやFPGAなどの技術系の趣味に関するブログです

ウガンダ、割礼の歌

The worldによるとウガンダでは一時期減っていたHIV感染率が上昇したため、自国の男性に割礼を勧める政策をおしすすめているそうだ。割礼を施した男性のHIV感染率が、そうでない者に比べて低い、というのが根拠になっているらしい。
対応する英語の単語は"Circumicision"(割礼)ということになっているが、宗教性をともなわないこの種の行為は、ほぼ包茎手術と言い換えてかまわないだろう。
さらにアメリカ政府の対エイズに関する補助金のため、この医療行為に関わる費用が全額無料になるという。
つまりウガンダではアメリカ政府の援助により無料で誰でも包茎手術を受けることができるわけだ。
さらにこの医療行為を推し進める団体がキャンペーンソングCircumcision song"「割礼の歌(包茎手術の歌)」を作成した。The worldのホームページにmp3ファイルがアップロードされているので、誰でも聞くことができる。
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一部聞き取れた範囲で引用してみよう。
包茎手術 きみを衛生的に保つ、包茎手術 エイズにかかる危険が減る、包茎手術 君をきれいに、きれいにしてくれる。カモンナウ、カモンナウ..."
悪いとは思いつつも、聞いた瞬間大爆笑してしまった。
なお、『包茎手術』の部分は実際にはCircumsision(割礼)とうたわれているが、上記の理由でこのように訳した。